佐藤水産事業再建のための支援のお願い
この度の震災で、女川町は壊滅的な被害を受けました。私どもが事業を営んでおりました場所は、海岸沿いにあったために津波の直撃を受け全てが破壊され、仲間の尊い命さえも奪われてしまいました。

大津波によって破壊された佐藤水産本社工場
私どもは震災後、多くのものを失った喪失感、そして大切な人を失った悲しみでいっぱいでした。しかし、多くの方々からの助けやあたたかい言葉で励ましを受け、生き残った者として上を向き前に進んで行かなければならないこと気付きました。
私たちは今、震災の犠牲になられた方々の分まで生き、応援してくれる人たちのためにも事業の再建をする覚悟を決めました。
我々が事業を再建し再び三陸の美味しい海産物で全国の皆様に「食べる喜び・幸せ」をお届けすることが、亡くなった仲間への弔いであり三陸の水産業を再生させ東日本全体の復興を加速させるものと信じております。
現状では、自己資金や国からの支援金だけでは再建が難しい状況にあります。再建にはどうしても初期投資に大きな資金が必要となります。その初期投資費用を工面するために皆様へ「支援金付のウニ・帆立セット」を販売し、その売上を再建費用に充てたいと考えております。
ただしこの「支援金付のウニ・帆立セット」は、事業再開後の商品発送となりますのでご入金頂いてから商品到着まで1年近くかかってしまうかもしれません。
誠に勝手なお願いではございますが、何卒あたたかいご支援を賜りますようお願い申し上げます。
◆『再建支援のお願い』
◆『支援金付商品の販売』
◆『女川、そして佐藤水産の現状』
この度の震災で、女川町は壊滅的な被害を受けました。私どもが事業を営んでおりました場所は、海岸沿いにあったために津波の直撃を受け全てが破壊され、仲間の尊い命さえも奪われてしまいました。

大津波によって破壊された佐藤水産本社工場
私どもは震災後、多くのものを失った喪失感、そして大切な人を失った悲しみでいっぱいでした。しかし、多くの方々からの助けやあたたかい言葉で励ましを受け、生き残った者として上を向き前に進んで行かなければならないこと気付きました。
私たちは今、震災の犠牲になられた方々の分まで生き、応援してくれる人たちのためにも事業の再建をする覚悟を決めました。
我々が事業を再建し再び三陸の美味しい海産物で全国の皆様に「食べる喜び・幸せ」をお届けすることが、亡くなった仲間への弔いであり三陸の水産業を再生させ東日本全体の復興を加速させるものと信じております。
現状では、自己資金や国からの支援金だけでは再建が難しい状況にあります。再建にはどうしても初期投資に大きな資金が必要となります。その初期投資費用を工面するために皆様へ「支援金付のウニ・帆立セット」を販売し、その売上を再建費用に充てたいと考えております。
ただしこの「支援金付のウニ・帆立セット」は、事業再開後の商品発送となりますのでご入金頂いてから商品到着まで1年近くかかってしまうかもしれません。
誠に勝手なお願いではございますが、何卒あたたかいご支援を賜りますようお願い申し上げます。
◆『再建支援のお願い』
◆『支援金付商品の販売』
◆『女川、そして佐藤水産の現状』
平成23年6月24日
3月11日に発生致しました東日本大震災で被災されました全ての皆様に心よりお見舞い申し上げます。
弊社は、大地震によって引き起こされた大津波によって本社社屋ならびに工場に甚大な被害を受け現在営業を停止しておりました。
津波は社屋の屋根を越えるほど巨大なもので女川の町は壊滅状態となってしまいました。3ヶ月経った現在も津波の爪跡は色濃く残っております。
弊社は、今回の津波により本社工場、生産設備、船、車両、全てを失ってしまいました。しかし、いつまでも下を向いていたのでは今回の震災によって犠牲になられた方々に申し訳ありません。
幸いにして生き残る事が出来た我々に今出来ることは、上を向き犠牲になられた方々の分まで精一杯生き、前に進むことです。
私どもは、女川の復興、自社の営業再開のために少しずつではありますが歩き始めました。完全な復興までは長い道のりになるかもしれませんが、社員一同力を合わせて頑張ってまいります。
これから一日も早く生産を再開し、全国の皆様へ三陸の新鮮な旬の味覚をお届けしたいと思っております。今後とも末永いお付き合いの程よろしくお願い申し上げます
当ホームページ上の商品は携帯サイトでもご覧になれ、ご注文も出来ます。
詳しくは下記のQRコードを使って、携帯サイトをご覧下さい。

3月11日に発生致しました東日本大震災で被災されました全ての皆様に心よりお見舞い申し上げます。
弊社は、大地震によって引き起こされた大津波によって本社社屋ならびに工場に甚大な被害を受け現在営業を停止しておりました。
津波は社屋の屋根を越えるほど巨大なもので女川の町は壊滅状態となってしまいました。3ヶ月経った現在も津波の爪跡は色濃く残っております。
弊社は、今回の津波により本社工場、生産設備、船、車両、全てを失ってしまいました。しかし、いつまでも下を向いていたのでは今回の震災によって犠牲になられた方々に申し訳ありません。
幸いにして生き残る事が出来た我々に今出来ることは、上を向き犠牲になられた方々の分まで精一杯生き、前に進むことです。
私どもは、女川の復興、自社の営業再開のために少しずつではありますが歩き始めました。完全な復興までは長い道のりになるかもしれませんが、社員一同力を合わせて頑張ってまいります。
これから一日も早く生産を再開し、全国の皆様へ三陸の新鮮な旬の味覚をお届けしたいと思っております。今後とも末永いお付き合いの程よろしくお願い申し上げます
当ホームページ上の商品は携帯サイトでもご覧になれ、ご注文も出来ます。
詳しくは下記のQRコードを使って、携帯サイトをご覧下さい。








